視線入力|視線TEI -しせんてい-

特別支援教育での視線入力機器の導入・活用・普及について





・視線入力について、言葉は聞くけど、よくわからない人。

・視線入力機器を使ってみたいけど、第一歩が踏み出せない人。

・視線入力機器をどのようにして導入したらよいかわからない人。

・視線入力機器をいかして、「どのように授業をしたらいいのだろう」と思っている人。

・視線入力体験を一回やって終わっている人。

・授業で使ってみたが、次に何をしたらいいかわからない人。

・視線入力をどのように校内に普及させたらいいか悩んでいる人。

・特別支援学校に務める教員、もしかして児童生徒のみなさん本人。

 

このような人たち(特別支援教育関係者)のために書いてみました。


プロフィール

 

しせん亭豆たろう(仮)

  特別支援学校教員

 

視線入力機器を使った授業実践を始めて4年目になります。

担任している生徒、校内支援で数名の生徒の視線入力を使った授業をしています。

 

校内では、同僚の皆さんにも視線入力機器を使ってもらおうと研修会の講師をしたり、各種マニュアルを作ったりしています。

 

自分の授業を福祉・医療関係の皆さんに見ていただいたり、他校の児童生徒の視線入力のお手伝い、講師などで校外の皆さんにも視線入力について伝える機会が増えてきました。

 

「何をそろえたらいいですか?」「セッティングのコツは?」など質問をいただくのですが、短い時間ではお伝えできないことも多くなってきました。

今までつくってきた『視線入力用の各種マニュアル』や『研修会用のスライド』を学校や家庭でパソコンやタブレット、スマホでも見られるように「視線TEI -しせんてい-」にまとめてみました。

 

よろしかったら参考にしていただき、私の方にも何かアドバイスなどいただけたら幸いです。